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再びの暴落|買い増しのチャンスに
2025年4月に$600に迫っていた株価が一時$240を割る水準にまで下落。
それから順調に株価は上昇を続けていたものの、2026年1月28日に再び20%に迫る暴落となりました。
・決算発表の失望: 第4四半期の収益(1132億ドル)が市場予想(1137億ドル)を下回り、GAAPベースのEPSが大幅に予想未達となった。一時的コスト計上(サイバー攻撃関連や再編成費用)が影響
・メディケア・アドバンテージ(MA)事業の圧力: 医療利用率の上昇とコスト増大により医療費率(MCR)が悪化。新規加入者の健康状態悪化や価格設定の誤算が露呈し、オプタムヘルスで多額の損失を計上
・2026年業績見通しの弱気: 戦略転換(規模縮小とマージン修復重視)により収益・会員数見通しが低下。
昨年末から株式市場全体が好調なこともあり新規の買付けはできていませんでしたがようやく直感的に動いてもいいかな?と思える水準になり15株ほどNISA枠で追加取得しました。
NISA枠は順調に消化中|S&P500と個別株で攻守のバランスも配慮

30代までは「結局オルカンが安定感抜群!」とわかっていてもなかなか投資できずにいました。
ただ、NISAのつみたて枠が創設され気持ち的に「満額使い切りたい!」という欲望に駆られ昨年からS&P500の積立を開始。
好調な指標にも支えられ円安という環境のなかでも一定の効果ありという経過になっています。
成長枠はというと、今回のようにウォッチしている個別株が1年を通して何かしら動きがあるのでだいたい2銘柄前後に狙いを定めてあっというまに使い切っているのが現状です。
UNHも今後さらに下落するようであれば追加取得もしていきたいところ。
さて、どうなることやら。
おわりに|焦らずに投資をするペースができてきた

ここのところ相場の好調さもあってか、買いのペースにメリハリが出てきています。
以前は、何となく気になる銘柄を漁っては(結果的に)中途半端な時期に買い付け、数カ月で売却といった行動が何度もありました。
最近は株価の上昇による乗り遅れまいとする気持ちに苛まれることが少なくなりました。
おそらくですが、つみたて枠でS&P500そしてドルで得られる配当金を楽天のMMF自動買い付けシステムでそれぞれ投資する仕組みができたことで心理的な焦りから解放されている様子。
今さらながら、つみたて投資のメリットを実感しております。
ということで今回は大暴落したUNHを追加投資したというお話でした。
では、また。
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