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ソラコム、ダナハー(DHR)へ追加投資

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NISA成長枠を順調に消化へ

イラン情勢が想定より長引いており、原油価格も各国で備蓄放出など対応を進めるものの、以前株価は一進一退。
そんななか、日本株のソラコムを先日に続き200株買い増しトータル1,000株の保有へ。
また、ダナハー(DHR)も株価を大きく下げていることから狙っていた買い増しを実行。
10株をNISA成長枠で追加取得しトータル45株になりました。
これでNISA成長枠の残りは約20万円ほどに減少。

キャッシュを保持する難しさを痛感

ここのところ好調だった株価を前に、手元のキャッシュを使いたくても使えない状況が続いていました。
冬の賞与もほとんど手つかずで現在に至っていたため、今回の株価下落をきっかけに150万円ほどの買い増しを実行。
あっという間に余裕資金は株式へとカタチを買えていったのでした・・・

昨年ころから「欲しい株下がらないなー」と歯がゆい思いをしていたものの、裏を返せば保有中の株はぐんぐんと値をあげていたわけです。
でも、好調なときほど目の前の利益に気づかず「もっともっと」みたいに欲を出しちゃうものなんだなぁ・・・と自戒の念を抱いたのでした。

おわりに|この下落は始まりか、終わりを迎えるのか・・・?

イラン情勢の緊迫化により実生活にも影響が出始めています。
身の回りでは、ガソリン価格の高騰が始まり連日あちこちのガソリンスタンドで長蛇の列となっているのを見かけます。
こんなときもコロナ禍で仕込んだエクソンモービルやINPEXが輝きを放ちます。
株を売るわけではないですが、株価上昇と定期的な配当金(原油関連株は配当高め)によって心理的に「損してる感」が和らぎます。

株価の下落がどこまで続くかはわかりませんが、欲しかった個別株に値ごろ感がでれば何回かに分けて買っておく。
そんな行動を淡々と続けていければと思います。
わたしは相場変動時に個別株をドカンと買ってしまう癖があったので、昨年からNISAを活用してeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を毎月10万円積み立てています。
このおかげで、買い増し時に個別株へ偏りすぎる点を気にしなくて済むため今回の株価変動でも心地よく過ごせています。
とはいえ順調なことばかりではなく、ベトナム株でメインの保有株であるFPTやCMGが20%超えの下落を続けるなどしっかり被弾していることもお伝えして起きます。

では、また。

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嶺渡 岳(みねと がく)

3つの企業で購買職を経験。乾電池から石炭まであらゆる「買う」知識を習得。年間数十億の取引きで得たスキルを日常のお買い物へ活用する “おつかいの達人”。プライベートではUターン転職を果たすも年収200万減に。「貯蓄 ➡ 投資」を実践し年間100万円超えの配当収入を得る。50歳までにFI(経済的自立)を目指す。2児の父だがイクメンではない。

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