
ブログランキング参加中☟
まさかのIPO発注ミス!
国内がキオクシアの株価に狂喜乱舞しているなか、イーロン・マスク率いるスペースXがいよいよ上場しました。
楽天証券からIPOの申し込みをして抽選結果を確認すべくWebサイトへアクセス。
すると・・

ない?!
なんと申し込み画面まで開き最後のワンクリックを忘れて申し込めていなかったというオチ・・・
Web上では当選報告が相次いており、株価も絶好調。
悲しいやら情けないやら。
さて、どうするか。
割高感は否めない・・・でも諦められない

その後「いつSPCXを買うか」ばかり考えていました。
スルスルと上がる株価を横目に半ばあきらめ気味でした。
かといって200ドルに迫ろうかという株価で入手してもモヤモヤしそう。
そして7月も半ばに差し掛かる頃、ようやく株価が落ち着きを見せ始めました。
7月10日以降、久しぶりに1株づつ数日にわけ保有を開始し現時点で5株。
連日の下落で売出し時の株価付近まで下落を続けており一気に買います勇気まではありません。
ここからしばらくはロックアップを気にしながら買い増しの機会を伺いたいと思います。
おわりに|焦りが出たら一呼吸。長い付き合いになりそうだ。

ここにきてようやく焦りからひと呼吸おくことができるようになりました。
以前であればIPOをしくじった時点ですぐさま買いに走っていたはずです。
ただ、超大型IPOで話題性もあることから今後も波乱が予想されます。
長期保有が前提とはいえ、取得する株価に納得感がないと短期売却となりかねないため当面は注意深く追加取得のタイミングを伺いたいところです。
といっても長期保有であれば買い付けタイミングは大きな問題にならないことが多いものの、自分を納得させることに重点をおくと取得時の株価はその後の握力にかなり影響するというのが自己分析の結果あきらかになっています。
その証明として、2020年のコロナ禍で仕込んだ三井住友FGや三菱UFJFGなどは納得感があったからこそ現在まで保有を続けられました。(株価は8倍超え)
SPCXの成否が判明するのはかなり先になるのでしょうが、今のこの時代に株式投資をしている人間としては参加しておきたいと思うのはわたしだけでしょうか。
数十年後に振り返って「持っててよかった」といえる未来が訪れることを夢見て株主を続けていきたいと思います。
では、また。
応援よろしくお願いします☟
