
SPYDから分配金が入金されました。
銘柄名 :SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF コード/ティッカー:SPYD 入金額 :91.47USドル
コロナ禍で購入
2020年に購入。以前は高配当銘柄を集めたETFでしたが当時は$20に迫る勢いで下落しました。併せて減配にも見舞われ一時の人気が噓のように話題から消えました。
私は転職後の収入減を補うため、米国株を中心に資金を集中投入したタイミングでしたので、数年後の高利回りを夢見て約80万円ほどを投じました。
SPYDとはどんな銘柄?
2023年6月時点のセクター別組入れ比率は以下のとおり。
業種 | 組入比率 |
---|---|
不動産 | 22.44% |
金融 | 17.55% |
公益事業 | 14.31% |
一般消費財・サービス | 9.68% |
生活必需品 | 8.30% |
素材 | 7.79% |
コミュニケーション・サービス | 5.64% |
エネルギー | 5.21% |
ヘルスケア | 3.55% |
情報技術 | 2.78% |
資本財・サービス | 2.77% |
このETFはS&P500高配当指数の値動きに、経費控除前ベースで、連動します。この指数は配当利回り(特別配当を除く)の上位80銘柄を指標としており現在の利回りは2023年6月時点で約5.0%(税引前)と高く経費率は0.07%と低め。
コロナショック時には半値程度まで株価が落ち込んだことから相応にドローダウンを見込む必要があります。
といっても、通常は高配当銘柄として安定したパフォーマンスを発揮してくれるため、私は株式投資におけるモチベーション維持のためインカム狙いで保有しています。(買増し予定はなし)
まとめ
SPYDはドルで購入し分配金も年4回ドルで支払われます。最近は物価上昇が家計に大きな影響を与えていますがその主な要因が為替(円安)です。
COVID-19が日本へ上陸した2020年には100円台だったドル円が今は140円台です。投資を始めると資産を円だけで持つリスクが徐々に理解できてきます。
FXのようにタイミングを計って利益を得ることは難しいですが、ETFを保有し自然にドルが貯まることで簡単に通貨分散を図れる点もメリットのひとつかもしれませんね。
では、また。
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