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まずは部屋の環境と現在のシステムから

いきなり予算と好きなメーカーを決め打ちして相談するのはおもしろくない。
ということで、おつかいの達人はまず今の環境をAIに理解してもらい満足度の高いシステム構築を目指します。
正直なところ高級機のメーカーすらあまり知らないので、いくら投じればどのくらいレベルアップできるのかがわかりません。
ですのでまずは設置する家の環境から共有。
・家の図面を共有し設置予定の場所を知らせる
・家具などの情報やレイアウトを共有

たったこれだけでも図面から細かい情報を拾い出しオリジナルの提案をしてくれるよ
この段階でもかなりレベルの高いシステム構築ができそうな予感。
スピーカーや視聴する場所を指定するだけで、建物の構造や遮蔽物の有無、部屋の広さや壁の材質までも考慮してくれるのです。
わたしの場合、リビングオーディオなのでピンポイントに座って最高の音質を!というよりは、パートナーがキッチンで料理してたりダイニングテーブルでご飯を食べてたりと比較的広い範囲にいい音を奏でたいという願望が表出してきました。
これって、オーディオマニアの方からしたら当然の考えでも素人からしたらそのそも聴き方のスタイルすら整理できていないことのほうが多いので目からウロコでした。
もしこの条件すら整理できていないと、小さなブックシェルフスピーカーを買って「ん〜こんなもん?」となってもおかしくありません。
そして次に現在のシステムに関する情報を共有。
| AVアンプ | Marantz NR-1609 |
| スピーカー | BOSE 301AVM |
| センタースピーカー | BOSE VCS-10 |
| サブウーファー | FOSTEX CW200A |
| スピーカーケーブル | 15年以上前に買ったオーディオテクニカ製の何か |
| テレビ | BRAVIA |
前回の記事乗せたような内容をAIへ伝えます。
するとAI側も相手がどのくらいのレベルの音質でどの程度満足してるか、そしてどんなジャンルを多く聞いているのかといった「好み」の部分まで考慮してくれるのです。
特に今のシステム構成で満足している点や不満に思っていることなどを詳しく伝えると、その後のシステム提案時によりパーソナライズされた内容が盛り込まれます。
この作業は自分の好みを伝える作業なので意外とたのしくやり取りをできました。
部屋のスペースを考慮し過不足ないシステム構成を追求

次にシステム構成です。
お店に行くとたくさんスピーカーが並んでAVアンプ(ホームシアター的なもの)があったり、2つのスピーカーのみで音を集中して聴くようなプリメインアンプと呼ばれるものがあったりとなかなか複雑です。
わたしの場合は、以前にホームシアター(5.1ch)的な構成を試したことがありプロコンを整理できていたため、以下のような条件をAIへ伝えました。
・煩わしい配線をなくしたいので2.0chか2.1chの構成
・映画もみたいから重低音もある程度欲しいしセリフの明瞭さも大切
この段階では過去の経験からリアスピーカー(有線)を置くことで配線やスペースが狭く感じるというデメリットが上回るためこちらから条件を提示します。
でも、映像を同じシステムでみたいのでステレオスピーカーの構成とはいえセンタースピーカーやサブウーファーをカットしたことによる音質面のマイナスがないようにしたい!
そんな感じで、お店ならそろそろ店員さんの表情が曇りかけてきそうなわがままもAIだから気にせず伝えていきます。
予算は最初から決めない|絶版モデルやUSEDという選択肢を残す
おつかいの達人として気をつけたポイントが「予算」
お店でも序盤に「ご予算は?」的なやり取りがでることは普通で、AIに関してもその点は同じ。
でも最初から予算は〜まで!と決めないほうがいいです。
むしろ条件のなかに中古品を含めることで本来知り得なかったえなかったモデルに
出会うことすらあるのだから。
わたしも最終的に会話を重ねフリマサイトやオークション、専門店のアウトレット品などをチェックするなかで最高の逸品に出会えました。
安く買う努力は惜しまない|USED品は日々のチェックが重要

わたしの場合、これまでのやりとりでAIからたくさんのメーカーやモデルを紹介されました。
ここまででも、自分の知らない情報が次々とインプットされ人には恥ずかしくてきけないような初歩的な内容も次々に知識として蓄えられていきました。
そして、ある程度機種の絞り込みが済んだところでフリマアプリや専門店のアウトレット品情報などをチェックし希望する予算で手に入るものを探します。
ただ、USED品は本来かなりハードルの高い購入方法です。
少なくとも一般のフリマアプリやオークションサイトではなく専門店で販売されているものがいいです。
せっかく手に入れても中古であるがゆえに劣化などが原因で本来の実力を発揮できていないものを掴んでしまうリスクが大きいからです。
おわりに|こだわりのない人ほどAIの活用を

幸いわたしは知識が多くなかったため、メーカーなどを決め打ちしてシステムを構築する必要がありませんでした。
一番気になるのがアンプやスピーカー、ケーブル類などそれぞれの「相性」。
これはいくらWebなどの情報を集めても所詮は主観です。
ただ、AIを介すことでアンプのパワー不足や鳴らしきれないといったミスマッチは防げます。
つまり相性の問題で大失敗は避けられるのです。
加えて自分にあった条件にカスタマイズされた条件をもとに機種の選定を進めてくれるため、よく聞くジャンルに合わないと言った失敗も回避できます。
次回はわたしが最終的に選んだシステムをご紹介します。
素人がAIの力を借りて選んだ機器はいったいどんな顔ぶれなのでしょうか。
では、また。
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