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楽楽精算でおなじみのラクス
ここのところCMがバンバン流れている楽楽精算。
経理担当のサラリーマンならお馴染みの同社。
中小企業を中心に15,000社へ導入が拡大しています。
そんな同社の株が8月17日に一時8%超えの下落をしたことから、1,000株を1,079円で約定。
中小企業を中心にジワジワと浸透

同社のサービスはじわじわと浸透している感覚があります。
経費精算だけでなく、納品書や請求書といった伝票類の電子化にも対応しています。
大企業勤務の方には信じられない世界かもしれませんが、世の中にはそれらの伝票類を未だ郵送やFAXなどでやり取りしている企業がたくさん存在しています。
これまでEDI等の仕組みを導入するには莫大な費用とIT人材等のリソースが必要となることから、一定規模以上の企業でないと手が出せないといった理由も一因でした。
そのようななか、同社のサービスは大きなイニシャルコストを必用とせずに始めやすいといったメリットがあります。
加えて交通費精算や伝票類の電子化といった実務に直結する内容が多く、一度導入したらなかなかやめられないというパターンに。
社内のオペレーションで使用する仕組みは変更する労力(画面の操作にようやく慣れた従業員からの反発がすごい)が大きいのも今回投資を開始した理由のひとつ。
中小企業向けだけじゃない。大企業への波及を期待。
これまで大企業は自社固有の複雑な承認フローや会計システムに合わせ、数億円を投じた「自社開発(オンプレミス)システム」や「大規模ERPの標準機能」を運用してきました。
そのためラクスのサービスは大企業に波及しにくいと思い込んでいました。
しかしながら最近はそれらを解体してラクスのSaaSへ乗り換える企業(例:マツダ、ニッポンハムグループ、中央日本土地建物グループなど)が増加しているようです。
そのため、同社の成長余地はまだ残されておりさらに勤怠を始め電子化(勤怠、ワークフロー)などのサービス浸透が期待されます。
自分自身がJTCに属し社内システムを変更することがいかに大変か(変化に抵抗する勢力が多いこと・・・)を理解しているため、今回はすんなりと投資を決断できました。
おわりに
久々に個別株で100万円を超える金額を1回で使いました。
日経平均が盛り上がりをみせるなか、TMFとベトナム株で◯百万円の損失を抱える身としてはFI(経済的自立)に向けなんとか利を積み上げたいと考えていたところです。
ラクスはちょうどいいタイミングでの株価調整となったのでした。
2026年の株式投資は、優待狙いで日清HD(300株)や東宝(100株)を5月と6月にそれぞれ買い付けています。
優待を楽しみつつスペースXで夢を積み上げる。
同じ夢を見ている投資家のみなさま、ともに頑張りましょう!
では、また。
応援よろしくお願いします☟
