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ガーデニングは豊かな生活に必要だ

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昨年春、狂ったように植えた植物が次々と開花

FI(経済的自立)を目指し株式投資をメインにサラリーマン卒業を目指すわたしが一大決心で家を購入。
その後、無駄に広い芝生スペースを子どもと楽しめる庭に変貌させるべくなにかに取り憑かれたように書物をあさり木々の苗を植えまくったのが昨年の春。
その後、厳しい酷暑と冬の寒さを乗り越え少しづつ春の到来を告げてくれています。
植え付け後、今年はじめて花を咲かせてくれたのがジューンベリーの「バレリーナ」と「ロビンヒル」です。

蕾が膨らみ始めたのを見つけ、こどもとともに「これは花なのか?葉っぱなのか?」と毎日期待を膨らませながら木々を見つめる日々。
まさかこんなにわくわくするなんて正直思いませんでした。
そして、子どもたちもそこまで興味をもつなんて嬉しい誤算。

季節を感じられる落葉樹ってやっぱ最高だ!

ジューンベリーは2種類|バレリーナとロビンヒル

なぜジューンベリーなのか。
そしてバレリーナとロビンヒルなのか。
庭木としては割と人気なジューンベリー。
理由は1本で実を収穫したり紅葉を楽しめたりと欲張りさんにもってこいだから。

わが家ではその理由に加え、落葉樹をウッドデッキ(南側リビング前)近くに植えたいという目的があったから。
理由は「冬の日射取得と夏の遮蔽」。
冬は葉を落とし枝だけになることで部屋に温かい日差しを取り入れることができ、夏は青々とした葉っぱが厳しい日差しを遮ってくれる。
そのような条件に合致してかつ実の収穫を楽しめる。
しかも秋には紅葉がすごくきれい。
で、ロビンヒルは地植えで樹高が3m前後と「ほどよい」高さ。
縦にシュッと伸びる性質らしく限られた庭のスペースでも変に剪定せずに自然な樹形を楽しめそうということで決定。
バレリーナも樹高がそこまで高くならないという情報で選択。
リビングの掃き出し窓から入り込む夏の日差しから守るにはちょうどいい高さです。
2本並べたのはそれぞれ白とピンクの花を咲かせるため。
特にロビンヒルが咲かせるピンク色の花はジューンベリーとしては珍しいものらしい。
そんなこんなで近隣のお店では入手できなかったためWebで探し出し購入。

地植え前提だと手に入れる季節も重要なんだと学びました。
遅ければ売り切れたり植えても枯らしてしまう恐れがあるのです。

ガーデニングって奥が深い。

家と庭は一体で考える|植栽に機能性をプラスすると満足度が上がる

樹木を選ぶ段階で陥りがちなのはイメージ先行で好きなものだけを買ってしまうということ。(オリーブとか果樹系とか)

なぜ庭に木を植えるのか。
それを整理するとこんな潜在的希望が浮き出てきます。

・子どもと成長を楽しみたい(希望)
・果実を収穫したい(希望)
・紅葉を楽しみたい(希望)
・雑木の庭っぽくしたい(希望)
・周囲からの目線を遮りたい(機能)
・日射遮蔽(取得)したい(機能)

機能面は「家と庭を一体で考える」という視点をVoicyで得たことから考えるように。
チャンネル名:家辞典~家づくりとメンテナンス~
機能面を考えると植える場所や樹種がなんとなく絞られてきます。
わが家の場合は地植えを前提としており、冬は氷点下となるなど気候的な条件も加わります。
そんな感じで選んでいくと自然とマッチする樹種が絞られていくのです。
見た目ありきで選ぶと、想像よりデカくなった!とか冬越しできずに枯れた・・・といった悲しいおもいをせずに済みますね。

特に季節ごとの機能性(日射遮蔽と日射取得)をプラスすると、落ち葉が多くて敬遠されがちな落葉樹の評価が激変しますよ。
窓の近くに落葉樹。
これ、実際やってみて大当たりでした。

実がなる木のイメージ|プロコンを考える

実がなる木(ブルーベリーとかジューンベリーとか)には夢があります。
庭先で収穫した実をその場で食す。
子どもに植物の成長を体験させてあげられる。
戸建てに住む家庭なら一度はイメージするのではないかと。

わが家にはブルーベリーの気があり、昨年も少量ながら収穫に成功しました。
掃き出し窓からウッドデッキに出てブルーベリーをつまむ。
豊かな戸建て暮らしの情景が浮かんだのではないでしょうか?
じゃあConsは?
鳥が熟す前の実を食しフンを残していく。です。
このプロコンを並べたとき、どちらが勝るか。
わが家は前者が優位なのでこのまま続行です。
田舎のためお隣さんに迷惑をおかけすることもない(というかお隣にも樹木がある)ので環境にもよりますね。

リビングから樹木や鳥が見える。
季節ごとに果樹を収穫する。
これ、想像するより数倍生活を豊かにしてくれますよ。

おわりに|豊かさはお庭から

冬場はガーデニングの閑散期。
そしていよいよ初春を迎えこれから再びガーデニング熱があがりそう。
すでに夏野菜の苗(へたくそなので接ぎ木苗)をWebで手配し準備を進めています。

昨年植えまくった樹木はどれも小さな苗から購入しました。
アオダモが欲しくて探したところどれも高額。
成長もゆっくりなため庭が完成形に到達するには10年以上かかるかもしれません。
それでも年を重ねるごとに樹木の成長を見届け、数年後にはじめて実るであろう果実を成長した子どもと頬張る。
考えただけでワクワクするし今しかできない計画です。

ふだんは株式投資でFI(経済的自立)ばかりを考えていますが、それだけでは足りない「豊かさ」がガーデニングにはあるような気がします。
みなさんもぜひお庭で豊かな暮らしを手に入れてみてはいかがでしょうか。

では、また。

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嶺渡 岳(みねと がく)

3つの企業で購買職を経験。乾電池から石炭まであらゆる「買う」知識を習得。年間数十億の取引きで得たスキルを日常のお買い物へ活用する “おつかいの達人”。プライベートではUターン転職を果たすも年収200万減に。「貯蓄 ➡ 投資」を実践し年間100万円超えの配当収入を得る。50歳までにFI(経済的自立)を目指す。2児の父だがイクメンではない。

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