株価は大きく低迷

W杯カタール2022の無料配信で話題となったABEMAのサイバーエージェント。
直近の株価は2Qに急伸したゲーム事業の利益剥落で冴えない状況。2,000円超えの水準から一気に1,000円を割り込む水準まで急降下し方向性が見えません。
業績の状況

これまでの成長エンジンは安定の広告事業と浮き沈みが激しいゲーム事業でした。メディア事業はW杯の放映権獲得に莫大な費用を投じるも今後は安定的な成長路線へ舵をきる模様です。
お盆明けに購入

出典:サイバーエージェント
しばらく株価をウォッチしていましたが、決算発表後の急落をきっかけとして株主優待の12か月無料クーポンに目がくらみ(半分ホント)500株を購入。

少しマジメな話をすると、わが家がそうであるように安価な5G回線のインフラが地方でも着実に広がりを見せるなか、動画配信サービスやインターネットテレビも年を追うごとに支持を拡大するような気がしています。
依然高いPERや社長の引退宣言、ゲーム事業の不安定な利益など不安な要素も多いですが、若年層を中心に進む「脱テレビ(地上波)」のカギを握るメディア事業のポテンシャルに賭けてみようというのが購入の動機だったりします。
おわりに
この先さらに株価が低迷する可能性も否定できませんが、まずは優待を通してメディア事業を顧客目線でみていきたいと考えています。
数年後に「こりゃ失敗かも…」となればそれはそれで。
でも、気づいた頃には利益構造が大きく変化していたり。そんな期待も込めてしばらくは同社の姿を株主として見守ろうというと思います。
では、また。
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