
銘柄名 :バンガード・米国高配当株式ETF コード/ティッカー:VYM 入金額 :55.35USドル
VYMから分配金が入金されました。
コロナ禍で購入
コロナショックのあと、2022年にかけて数回にわたり買増しを続け現在に至ります。
しかしながら、当時はオイルメジャー株を多く保有していた関係でそこまで多くの資金は投じませんでした。(VYMの構成比率のうち約10%がエネルギーセクターのため)
[VYM] バンガード・米国高配当株式ETFの構成銘柄
Exxon Mobil Corp. | 3.4% |
Johnson &Johnson | 3.0% |
JPMorgan Chase &Co. | 2.8% |
Procter &Gamble Co. | 2.6% |
Chevron Corp. | 2.3% |
Home Depot Inc. | 2.2% |
AbbVie Inc. | 2.1% |
Merck &Co. Inc. | 2.0% |
Broadcom Inc. | 1.9% |
PepsiCo Inc. | 1.9% |
上位10銘柄は上記のとおりです。
米国株の成熟企業を集めたETFといった印象。
分配利回りは過去平均で3.0%台と高め。2006年11月から運用開始され長期で実績があるため過去の傾向が読み取れるのもメリット。
まとめ
現在は多くのETFや投資信託が誕生しどれを選択していいのか本当に迷いますね。
私は事前に資料を読み込み万全な状態で投資をスタートするのは苦手なので、あれこれと実際に少額で投資を始めて「実感」を持つことを優先しています。
2020年から買い付けたVYMのYoCも税引後で4.0%に迫る水準に成長しており、株価と分配金の両方を満たしてくれる銘柄であると感じています。他のETF(VTI、VIGなど)と比較してどうこうといった話もありますが、これらも過去の実績でみればトータルリターンはあまり大差がないように思います。
このような銘柄はドル・コスト平均法で淡々と積み増すことができれば分配金を得ながら株価の成長も楽しめ長く付き合えるのですが、どうしても個別銘柄を物色してしまう自分が居たりします。
低い経費率(0.06%)で運用できるため今後も少しづつ積み増したいと思います。
では、また。
コメント