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おつかいの達人が地方での引越し費用を半額にした方法(ファミリーの引越し)

安い引越し業者はどこで探す?|一括査定サイトは使わない

安い業者を探すのにこれまで利用していたのが「一括査定サイト」。
入力しやすいフォーマットで一見効率よく最安値の業者を探し出せそうなイメージがありますね。
しかし、実際は一括査定のボタンをクリックした瞬間に始まる電話の嵐。
メールで概算の見積り額が提示されるものの大半はかなりお高め。
そしてその後の電話で「実際のお荷物を確認しないと詳しいお見積りはできません」と告げられ、複数社の営業さんを自宅へ招き入れることに。
そして見ず知らずの他人にお部屋の隅々まで調査されます。
(単身の女性だと男性営業マンというだけでも恐怖かも)
そうしてようやく見積り入手かとおもいきや想像を超える高額な見積りに唖然。
その後は交渉に慣れた営業マンを相手に価格交渉をすることとなり疲弊する・・・というのが(あくまで)わたしが経験した顛末です。

そうして過去10回を超える引越しを経験したわたしが今回初めてトライしたのが「くらしのマーケット」を活用した引越しの手配でした。
おつかいの達人としては「相見積り」は絶対!という信念のもと、地元を拠点とする引越し業者さんへも数社お声がけ(各社のWebサイトから見積り依頼)させていただき1社へ絞り込みをすることに。

引越しオフシーズンにも関わらず各社厳しめの価格に|最安値はくらしのマーケット

実は数年前にも似た条件で転居をしており当時の価格が家計簿アプリに残っていました。
幼児2人を含む4人家族で建物は1F ➡ 2Fへ。
距離は数キロを移動するだけの同一市内における引越しでした。
当時も一括サイトではなく地場の中堅業者さんを含む相見積りを取らせていただきました。
結果、わりと安めの5万円でお願いしていました。
今回はこの価格がベンチマークとなる訳ですが、最初に見積りを依頼した中堅の引越し業者さんは8万円~12万円といった具合。
しかも、そのうちの1社は訪問見積りに来訪した営業さんがかなり丁寧?な現地調査をされたため実に1.5時間もかかることに。(しかも見積額は最高値という結果)
応対してくれたパートナーも幼児二人の面倒をみつつ夕飯の支度をずらすことに。
かかった労力に対して結果が伴わず大きく落胆。

焦ったわたしは現地調査なしで何とか安値の業者さんを探したいと考えました。
そして行きついたのが「くらしのマーケット」でした。
引越し業者さんのWebサイト同様におよその荷物量や住所、引っ越し日を入力。
すると指定した条件で対応できる業者さんがいくつか提示されたためその中でよさげな業者さんをピックアップ。
事前にチャットで不明点を質問できるシステムもあるため安心して手配ができました。
そして提示された見積額は4万円~6万円とのこと。
見事に今回の最安値を獲得することに成功したのでした。

≪おつかいの達人流≫ 費用圧縮のためにしたこと|値下げ交渉は一切なし?!

くらしのマーケットは基本的に規模の小さな会社や個人事業主さんが多いため事前にチャットに細かな確認ができるのが最大のメリット。
こちらから提案をすることで双方の条件がマッチすれば費用を圧縮することもできるのです。

・残貨(荷物が残ること)はOK
・ピストン輸送となった場合の価格差を事前に確認

たったこれだけ。
そしてなんと価格自体の交渉は一切なし。
くらしのマーケットはそもそも似た条件で請け負える登録者さんが複数表示されるしくみであるためある程度価格の抑制が効いていると推測されます。

同一市内での引越しという条件を最大限活用

近距離での引越しであるため引越し業者さんはピストン輸送(2往復以上すること)を想定した見積りを提示してくれました。
そのため、1往復で荷物が乗りきれば4万円。2往復になった場合は6万円といった具合に費用が変動します。
それらを勘案し、できる限り1往復で作業を終わらせられるよう作戦を練ることに。

ただ、この時点で2往復をしたとしても見積価格は最安値。
でも、ここで安堵するのではなく1往復を目指してみたくなるのがおつかいの達人なのです。

費用を圧縮するための小技|かさばるものは自分で運ぶ or 捨てる

ダンボールなど梱包されたものや冷蔵庫や洗濯機といったどの家庭にもあるものはわりとうまくトラックへ積み込んでくれます。
そのため、自転車や植木といった運びにくいものを事前に運んでしまおうという訳です。
荷物を運ぶためだけに時間を割くのは本末転倒ですが、物件の引き渡し後に家のクリーニングを予定(一部は専門業者さんへ依頼)しているので家を往復する際に運んでしまおうという作戦。
そして自転車は自分で乗って移動することで解決。
これで最安値4万円に収まるか当日を楽しみに待ちたいと思います。

おわりに|インフレの影響は引越し費用にも

繁閑の差が顕著な引っ越し業界は繁忙期こそが稼ぎ時。
3月ともなれば数倍の価格となることも珍しくありません。
しかし、たとえ閑散期であっても昨今の燃料費高騰や人手不足を背景に以前のような安値は見込みにくくなっています。
レンタカーを借りて全てを自分で済ませるのが「最安」ではあるものの大型の冷蔵庫や洗濯機があるファミリーの引越しではちょっと無理があります。
トラックはないけど自家用車はあるというケースではかさばるものや箱びにくい(梱包ができず荷物が重ねられないものなど)ものをみずから運ぶことで費用を低減できるかもしれません。
また、繁忙期を避けることで経験の少ない短期バイト系の作業員さんにあたる可能性が低下し質の良いサービスが受けられるというメリットも。
(わたしは以前の引越しでひどい目に遭った経験あり)
ということで、今回はくらしのマーケットを利用して引越し費用を圧縮したというお話でした。
どなたかの参考となれば幸いです。

では、また。

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