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ランドクルーザー70の再再販について思うこと(2)

ついに発表

先日その全貌が明らかになりました。
一般的にはプラドの後継車にあたる250が注目を浴びていますが先日の記事に続き今回も「ナナマル」について感じたことを(超主観)で記します。

キープコンセプトだけど新しい?

フロントフェイスを除き多くの部分が従来のまま。それもそのはず、今回はモデルチェンジではなく再再販。日本では販売が途絶えていましたが海外では継続販売されていますので、今回の変更点も日本の法規に合わせた変更がメインのようです。
しかし、私としてはLEDを採用しウインカーと分離したライト周りなどフロント部分の変更が正直好みではなかったり…。また、バンパーやホイール周りが樹脂パーツに変更されたのも個人的には残念でした。

おつかいの達人としての視点

前回もリセールの良さを中心につらつらと書きましたが、もし自分がナナマルを購入した場合おそらく20年くらい乗るだろうと考えていました。コストの面だけで考えると、好きなだけ乗って20年後もリセール(値段がつく)が期待できる車はそうそうありません。多くの新車は買った瞬間から評価額は下がり続け、10年も経てばリセールが期待できないのは一般的。
そういった意味ではナナマルは「気兼ねなく乗れるコスパのいいクルマ」ということになります。

趣味の視点でみた場合

ほとんど買う気満々でいたのですが、私はクルマ選びにおいて趣味の視点を非常に大切にしている人間です。現在の愛車もプロフィールに記載したとおり20年近く前の車をエンジンにこだわって探しました。(世間的には格安の不人気車。あくまで自分にとって総合点が高いクルマ)
今回はナナマルのフォルムに惹かれてこの先20年近く乗ろう!と決めて発表を待ち望んでいました。
多くの部分は従来通りなのですが、見た目の微妙な変化が違和感として引っかかってしまいました。たぶん、以前のモデルを知らない自分であれば「武骨でカッコいい!」となり今このモデルが新車で買えるのが奇跡のようなものなので、きっと購入に踏み切っていたことでしょう。

おわりに

ということで、車選びはまた振り出しに戻ります。
新しいナナマルも設計思想やデザインなど魅力的なポイントが盛りだくさんな点は変わっていません。あくまで私の場合、新車で購入しFI(経済的自立)を遅らせてまで購入するだけの動機には至らなかっただけのこと
そんなことを考えている間にも、新たに気になるクルマが出てきたので機会があれば記事にします。ただポイントがマニアックすぎるのでこのブログで書くべきかどうか。

では、また。

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嶺渡 岳(みねと がく)

3つの企業で購買職を経験。乾電池から石炭まであらゆる「買う」知識を習得。年間数十億の取引きで得たスキルを日常のお買い物へ活用する “おつかいの達人”。プライベートではUターン転職を果たすも年収200万減に。「貯蓄 ➡ 投資」を実践し年間100万円超えの配当収入を得る。50歳までにFI(経済的自立)を目指す。2児の父だがイクメンではない。

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