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2023年末、突然のクルマ買い替え
2023年末に急きょ車を入れ替えることに。(経緯は以下の記事からどうぞ)
そしてクリスマスイブにわが家へやってきたのは2016年式のとある車。さっそく車好きの血が騒ぎあれこれメンテの計画を練り始めました。
そろそろ未塗装樹脂パーツやめません?
SUVが市民権を得たことでフェンダーやバンパーに未塗装樹脂パーツ(塗装をしていない樹脂の外装部品)を装着している車がかなり増えています。これがくせ者で、通常の塗装されたボディと比較すると紫外線などへの耐性が低いため早い段階で白く変色するなど劣化が進みます。私が車選びをする際はこの未塗装樹脂部が多い車は避けるほど忌み嫌うパーツなのです。これ、共感いただける方は意外と多いと思います。
本来は悪路を走行した際に塗装が剥げたり破損しても修理コストが安いというメリットがあるようですが、道路の整備が行き届いた日本ではむしろ太陽光で劣化した見た目の悪さのほうが際立つ結果に・・・
しかし、新車時は未塗装樹脂部もキレイな黒色であることから足回りを引き締めて見せる効果も。ディーラーで展示車両を見ても後にメンテナンスで苦労することなど考えもしないものです。さらに自動車メーカー目線では未塗装のパーツはコスト低減となりまさに一石二鳥。SUV人気の流れもあり瞬く間に未塗装樹脂パーツが増殖(言葉が悪い)してしまったのでした。
未塗装樹脂パーツへの不満を解消する対策もちらほら
一方、マツダはCXシリーズ(CX-3、CX-8)の後期モデルで塗装済みのパーツに外装を変更したグレードを登場させるなど未塗装樹脂を好まないユーザーへの配慮もうかがえます。また、関西マツダでは中古車の未塗装樹脂を塗装して再販するなど未樹脂塗装アレルギーのニッチなユーザー向けに素晴らしい付加価値を与えています。こういう細かな市場のニーズをくみ取る商売はさすが関西!
で、心から敬遠する未塗装樹脂パーツ多めの車がなぜか手元に届いたとさ
ようやく新たな愛車の話へ。冒頭のリンクにある記事にあるとおり家族の所有していた車を愛車として迎えることを決意。FI(経済的自立)を目指している身として、いまは車に大金をはたいている余裕はないためメンテナンス履歴のしっかりした車を安価に入手することにしたという訳です。
そんな感じで手元に来てくれた新しい愛車ですが、一番の欠点は未塗装樹脂パーツが多く既に劣化が進んでいることでした。
そうだ、KeePerへ行こう
ということでさっそくリサーチ。これまでリヤワイパーやフロントの樹脂パーツなどにはワコーズ スーパーハードを使用することで、新品に近い黒色へ復活させることが可能で屋外駐車でも半年~1年ほどのは効果が体感できていました。
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しかし、今回迎え入れた愛車は未塗装樹脂のパーツ面積がボディやフェンダーなど桁違いに広いため、素人の施工では塗りムラが多く発生してしまうことが簡単に想像できます。また、使用する液剤の量も多くなるため手間も含めて総合的に考えた結果プロに施工してもらうのがベターであると判断しました。
そこで頭にふと浮かんだのが、以前から何度か見かけたことのあるKeePer LABO。
KeePerは「LABO」と「PROSHOP」があり、経営母体となるKeePer技研㈱は直営店とFC店の両方を運営しています。「PROSHOP」はガソリンスタンドに付随して展開されているパターンが多いようです。
KeePerは「LABO」がよさげ
・「LABO」はコーティングを中心とした「車の美装を提供する店舗」がコンセプト
・「PROSHOP」はガソリンスタンド併設などで店舗数が多い
LABOはコンビニくらいの敷地に洗車・コーティング専用のブースがいくつかあり、まさに専門店といった様子。
そこでおつかいの達人は推測しました。「LABO」のスタッフさんは毎日洗車とコーティングを主たる業務としています。一方、給油など複数のタスクをこなす必要があるのがガソリンスタンド併設の店舗。とすると、毎日洗車やコーティングのみを行っている「LABO」のほうが経験値が上なのではという仮説(あくまで仮説!)をもとにセレクト。
※実際はPROSHOPでもKeePer選手権なる大会が開かれており鍛錬を積んでいるようなので大きな差はないのかも・・・?
樹脂フェンダーキーパー(+純粋手洗い洗車)をチョイス(¥15,980)
・樹脂フェンダーキーパーのみのオーダーでもOK
・フェンダー以外のミラーやワイパー、カウルトップ(いずれも樹脂部のみ)も施工してくれた!
・施工部位に汚れがある場合は洗車のオーダーが必須となる(☜要注意)
Webから予約も可能なため事前に空き状況を把握できるのは嬉しいポイントです。
1点だけ注意したいのは洗車が必要なこと。入店時に「洗車はされましたか?」と聞かれ、見た目にはひどい汚れはなかったものの当日洗車をした訳でもないため店員さんに質問。

コーティングの密着とか施工後の耐久性を考えると洗車をお願いしたほうがいいですよね・・・?

・・・はい
と、案の定のこたえ。Webにあるレビュー記事では任意なのか強制なのかわからなかったのでスッキリ。自宅で洗車をすればコストは抑えられますが、店舗までの走行中にも細かなホコリなどは付着するわけでせっかくお金をかけてコーティングをするのだからきちんと店舗で洗車していただくのが良いと判断。
しかし、洗車と言っても手洗いとなるため車のサイズにもよりますが3,000円~7,000円の費用が加算されます。樹脂フェンダーキーパー自体が概ね10,000円以下のサービス(未塗装樹脂パーツの面積による)であることを考えると微妙な気持ちになるのもたしか。このあたりを知らずに訪問すると想定外の出費にあたふたする可能性もあるため事前のリサーチで「洗車+樹脂フェンダーコーティング」の費用を把握されることをおすすめします。
仕上がりは・・・大満足。耐久性は約1年。(画像あり)
施工前の画像を忘れましたが、屋外駐車で8年が経過した車両でもここまで復活。
⑴ フロントフェンダー

⑵ カウルトップカバー

⑶ ミラー部

⑷ Bピラー

おわりに|耐久性やいかに?!
ということで、今回はKeePer KABOでの樹脂フェンダーキーパーのレビュー記事でした。
費用はそこそこかかりますが、耐久性次第では定期的に施工したほうがパーツを交換するよりコスパがいいのではと思います。自分でメンテするかKeePerさんで施工するか悩まれている方の参考になれば幸いです。
で、話は投資家目線へ移ります。今回の件で気になったのがKeePer技研株式会社という企業。近年右肩上がりの株価を描いており株主優待では各サービスの割引も実施している優良企業にも見えます。
すかさずウォッチリストに加えて暫くは業績の行方をチェックすることにしました。
では、また。
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